心を共に、
安心を育む。

最先端の知識と技術を携え、
一人ひとりの物語に寄り添う。
共に歩む道のりで、健やかな未来を描き、
心温まる明日への一歩を踏み出します。

A Future with Patients

患者との未来を。

医師と患者が共に歩み
情報と支えを通じて安心感を育み
信頼を築き、希望に満ちた未来を共に目指します。

Group Statement

千葉大学不整脈グループの特徴

地域の皆様と手を取り合い、
共に支え合い、安心と希望を育みます。

01

高次医療機関としての役割

Our role as a tertiary medical center

当グループは、他院での治療が困難とされた重症例や、再治療を要する複雑な不整脈症例を広く受け入れる高次医療機関です。
成人・高齢者の難治性疾患から、高い専門技術を要する小児領域の不整脈診療まで、大学病院だからこそ実践できる最先端の医療環境を確立しています。万全な受け入れ体制とセカンドオピニオンの実施を通じ、地域医療における高度診療の要としての役割を担っています。

02

先進的な医療技術の提供

Providing advanced medical technology

当グループでは、あらゆる不整脈疾患に対応できる高度な専門診療体制を構築しています。
最新のパルスフィールドアブレーション(PFA)の迅速な導入や、WATCHMAN、急速に症例数を伸ばしているリードレスペースメーカー、ICD・CRTなどのデバイス治療に加え、経静脈リード抜去といった高度な専門手術にも対応しています。蓄積された豊富な治療経験と最新の知見をもとに、再発症例や難治性の複雑症例に対しても最適な治療戦略を立案します。また、新規技術の積極的な導入や臨床研究を通じて、次世代の医療を牽引しています。

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03

連携と協力

Collaboration and cooperation

不整脈診療においては、急性期の治療だけでなく、その後の継続的な管理や経過観察も極めて重要です。
私たちは、地域の医療機関やかかりつけ医の先生方との緊密な「双方向の連携」を大切にし、患者さまが住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう支援しています。入院中の治療から退院後の地域での診療まで、先生方と連携しながら、一貫した医療を提供できる体制を整えています。

04

教育と啓発

Education and awareness

私たちは、日々の診療経験を先進的な研究・教育へと還元し、次世代の不整脈医療の発展に尽力しています。
国内外の学会活動、多施設共同研究、臨床試験に積極的に取り組み、高い専門性を追求するとともに、医療水準のさらなる向上を目指しています。さらに、未来の医療を担う若手医師の育成や指導医としての活動にも力を注ぎ、研究会や公開講座を通じて正確な医療情報の発信・啓発活動を行うことで、医療界と地域社会の双方に貢献しています。

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  1. 01

    高次医療機関としての役割Our role as a tertiary medical center

  2. 02

    先進的な医療技術の提供Providing advanced medical technology

  3. 03

    連携と協力Collaboration and cooperation

  4. 04

    教育と啓発Education and awareness

近藤 祐介准教授

千葉大学大学院医学研究院 循環器内科学
不整脈グループ

Doctor’s Message

成長と進歩に貢献するのが
不整脈グループの使命です。

最新の知識と実践的なスキルを共有し医療の質を向上させることで医療スタッフが1つのチームとなりより優れた医療を提供し患者の安心と健康を守るために全力を尽くします。

一人ひとりの成長と医療の進歩に貢献するのが千葉大学医学部附属病院 循環器内科 不整脈グループの使命です。

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不整脈とはまずは知ること

心臓は、発電所のようなもの、あるいは車でいうとエンジンといえます。
一生涯を通じて一時も休むことなく動き続けます。休むことなく血液を送り出すことで、身体の各部位が十分な酸素と栄養素を得ることができます。

診断と治療私たちにできること

不整脈は種類によって治療法が大きく異なるため、不整脈が疑われる症状が見られたり検診で不整脈を指摘された場合には、どのタイプの不整脈であるかしっかりと診断することが大切です。